2006.1・17更新
2006年6月6日〜12日田中八重洲画廊
2006 一線美術会選抜展出品予定


●第35回関西一線展・第56回一線展 


第35回関西一線展出品作品 3点
『母性』100F 油
『天心』100F 油
『有物』40F 鉛筆

●第56回 一線展出品作品 1点
上野公園・東京都美術館-2005/10/5(水曜日)〜14(金曜日)
『母性』100F 油


えんぴつデッサン集

アメリカ研修でのスケッチ

御笑覧いただけましたら幸いでございます


●一線美術会HP

森久 杏子・プロフィール
1978年 大阪芸術大学卒業
1978年 (株)イラスト集団 スプーン入社
1983年 退社後 フリーイラストレータ
1987年 すべての仕事やめる

1996年10月5日〜14日東京都上野、都美術館
第47回 一線美術会初入選
            10月21日〜26日 大阪市立美術館巡回展出品
1997年10月5日〜14日東京都上野、都美術館 
第48回 同会入選(受賞候補)
           10月20日〜25日 大阪市立美術館巡回展出品
    8月8日〜8月13日  戎橋画廊出品
1998年10月5日〜14日東京都上野、都美術館
第49回 同会入選(東京都議長賞受賞・会友推挙)
             10月20日〜25日 大阪市立美術館巡回展出品
     8月21日〜26日 戎橋画廊出品
1999年 10月5日〜14日東京都上野、都美術館
第50回 同会出品
              10月19日〜24日 大阪市立美術館巡回展出品
     7月30日〜8月4日 戎橋画廊出品
2000年 病気のためお休み
2001年10月5日〜14日東京都上野、都美術館 
第52回 同会出品(受賞候補)
      10月23日〜28日 大阪市立美術館巡回展出品
2002年10月5日〜14日東京都上野、都美術館
 第53回 同会出品

       10月22日〜27日 大阪市立美術館巡回展出品
2003年 10月5日〜14日東京都上野、都美術館
 第54回 同会出品
        10月21日〜26日 大阪市立美術館巡回展出品
           6月20日〜25日 エル・おおさか2Fギャラリー
 同会関西支部展出品
2004年10月5日〜14日東京都上野、都美術館
 第55回 同会出品
        10月25日〜31日 大阪市立美術館巡回展出品
              6月25日〜30日 エル・おおさか2Fギャラリー  
同会関西支部展出品
2005年8月16日〜21日大阪市立美術館
第35回関西一線展
10月5日〜14日 
東京都上野、都美術館
第56回一線展(一線美術会会員推挙・一線美術会選抜推挙)
10月25日〜30日大阪市立美術館
巡回大阪展
 
11月16日〜20日愛知県美術ギャラリー
巡回名古屋展

一線美術会
昭和25年7月19日一線美術を創立
翌26年2月16日より25日まで、東京都上野、都美術館にて開催今年で55回目を迎える
一線美術会主張
一線美術会は、美術の価値を流派の新旧としてとらえず、また具象、非具象を論ぜず、
純粋な芸術への方向にむけて、個の創造的な発見を最大に尊重するものである。



2005.10.9 一線美術会のパーティーにて
左から 赤沢さん、長島理事長、井久保さん、山本さん、私


右から中野先生(美術評論家)長島先生(一線美術会理事長)
私、赤沢さん





一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館

一線展55回 2004年10/5〜14・10/26〜31
(F100号 162×130)
題名 3匹のコリー犬

生活の中で22年間変わらず、ともに友人であるコリー犬に
ゆったりと向き合うつもりで描き始めた作品です。
彼らの持つ温かさ、おおらかさ、底抜けな無邪気さ、どんなときでも受け入れてくれる無償の絆
観ていただいた方がたに彼らの温かさが伝わったでしょうか



部分アップ







  





 

一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館

一線展54回 2003年(F100号 162×130)
題名 ねこと小いぬ
昨年秋生まれた小犬をモデルとし今年生まれた小犬のスケッチで
私の中で自然といてるパートナーを再度描きました
ねこも私と一緒に寝起きを共にしている犬の友達です
生命の誕生と命の健やかさ
すくすくと成長して行く愛しさ
1年という短い期間で成犬になっていく過程が凝縮され
その日その日のしぐさや出来事が大切に思えます


上作品のアップ





一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館

一線展53回 2002年 (F80号 145,5×112)
題名 勇鶏
この年の5月に自宅前の池に初めてカルガモの赤ちゃんが生まれました。
テラスから成長を観察するのが、日課となり
お陰で毎日池を覗くのが楽しみな日を送ることが出来ました。
本来ならカルガモを描く予定でしたが
池にいているカルガモでは近くから観察が出来ず
大きな作品を制作していくには無理がありました
動物園や野鳥の森、等探しました。
見つかりませんでした。
野生化してしまうのでどうも逃げて行ってしまうそうです。
半ば諦めたとき野鳥の森で勇ましいチャボに出会いました。
小さいくせに思いっきり胸を張って威嚇します。
臆病を精一杯気持ちで奮い立たせ仲間を守ろうとする雄
私が観察に行こうとすると2羽の雄が常に
前に立ちはだかります。
頑張っている雄がいとおしくさえ感じました。




 カルガモのきょうだい
2002年 試作品(F20号72、7×60、6)
我が家の前の池で生まれた2羽のきょうだいです
親ときょうだい9羽がいましたが生まれて2週間後に池から出て行きました
この2羽は3mの塀の池から出ることが出来ませんでした。
親も帰ってきませんでした
どんな時も2羽が寄り添って力をあわせ生きていきました
台風が来たときも、池の水が干上がったときも
毎日2羽が元気でいるのか顔を見るのが日課になってしまいました
私が覗いてもまったく警戒することもなく
1ヶ月経った頃突然親が戻ってきました
本当に嬉しそうだった。鳥にも表情はあります
2ヶ月たった頃池から飛び立つ様に塀の上から親が呼ぶようになりました
2羽はくるくる池の中でまわり飛ぶしぐさをしますが
なかなか勇気がでません。
何日かたって飛び立って行きました
2羽とも綺麗な色の雄になって。




一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館

一線展52回 2001年 (F60号 130,3×97)
題名 木もれ日(受賞候補)
子犬が生まれました
体力的に外に出てのスケッチが無理とあらば
庭にいてるかわいい子犬を題材にしました。
私の普段そのままの作品です。


一線展51回 2000年 病気のため欠出品




一線展50回 1999年(M120号 194×97)
題名 警
鹿の続編です。
鹿の観察をしていると色々な表情を見せてくれます。
また私自身も気づかされることが多々ありました。
本能に小鹿を危険から守ろうとする群れ
子供を守るのは母親だけではありません。
それぞれの役割があるんですね。


一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館
題名  惹
えさを毎日決まった時間に与えに来る慣れた人が来ます。
小鹿は一番に飛んでいきます。
決して小鹿を押しのけて大人鹿は行きません。




一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館
一線展49回 1998年(F100号 162×130)
題名 群(東京都議長賞受賞・会友推挙)
地域が奈良ということもあって
鹿は身近な生き物です。
奈良公園で、飼いならされていない野生の綺麗な鹿に出会いました
あの出会った瞬間は、衝撃的でした。
毎日お弁当持参でその鹿に会いに出かけました。
日に日に、数メートル数センチづつ近くに・・近くに・・
でも最後まで一定の距離から許してはもらえませんでした。
奈良で生まれ育って40数年初めて鹿の観察が出来ました。


受賞記念撮影(東京都美術館にて)




一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館


一線展48回 1997年(F100号 162×130)
題名 大地の家族(受賞候補)
犬に子犬が生まれ、犬たちの絆を
日ごろから感じていました。
母親の愛情、それを見守る、一緒に喜ぶ、ゆったりとした絆
私たちにも 単純な事ながら一番大切な事と切に思います。





1997年
戎橋画廊出品
(F20号72、7×60、6)
題名 家族




一線美術会出品作品
東京都美術館・大阪市立美術館

一線展47回 1996年 (F100号 162×130) 
題名 牧羊犬(一線美術会初入選)
我が家のわんがモデルです。
牧羊犬のイメージを表現しました。
放し飼いで広々したところで走れないわんを
こんな所で走らせる事ができたら素晴らしいとの思いもこもっています。



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