| B |
6月12日〜6/27日
6月12日(日)
朝目覚めたらまず、池を覗いて、親子が元気そうにしているのを確認
そして私の一日が始ります
2階のMY-ROOMからも池が良く見えます
親子の鳴き声 コガモの小さな甘えた声
他の鳥の鳴き声と聞き分けてしまいます・・・


コガモたち、少し成長して大きくなってきたように思います。
6月15日(水)
何事もなく平穏な日が続いています
カルガモは雨が降ると活発になります。
池に水かさも増えるとコガモたちは、泳ぐことに技あり!
お母さんに負けないくらいスイスイ〜
6月16日(木)
夕方、大きな鳴き声で3羽のカルガモが争っていました
コガモはすでに池の端っこに散らばり、どのカルガモがお母さんかわかりません
2羽が逃げて行きました。残ったカルガモがお母さんと思いきや
コガモが寄っていきません。
悠々と池の周りを泳いでさっさと飛んで行きました。
お母さんがどこかに行ってしまったコガモたちはあっちこっち
甘えた声で鳴きながら泳いでいました
10分後にお母さんがコガモの元に戻って来ました。
なんとも甘えたコガモの声とお母さんの声、お互いの絆は強い!
あれ?もう一羽のカルガモ(親子にくっつきに来る)も一緒です。
とりあえず、また平和が戻りました

@すごい大きな警戒音で鳴く、どれがお母さんかわかりません

A2羽のすごい喧嘩です。

Bもう一羽はその喧嘩から外れています

C外れていたカモと喧嘩していた一羽があわてて逃げて飛んでいきました。

D子ガモたちは不安そうに寄り添ってじっとしています

E残ったかもはお母さんではありませんでした
子がもたちは、避けるようにこのカモの目に入らないように池の隅に移動しました。
悠々と池の周りを泳ぐと身づくろいをしてさっさと飛んで行きました
子がもたちはお母さんのいない事に不安そうに
お母さんを呼んでいるような声でしきりに鳴きます

Fお母さんが子がもめざし飛び込むように帰ってきました
子がもたちは一斉にお母さんにくっつきに行きます
やっぱりお母さんがわかるんだ〜

Gいつもどうりの日常に戻りました。
6月18日(土)
コガモの数が4羽しかいない・・・
6月19日(日)
コガモは4羽になっていました
自然は切ない・・・
4羽は順調に育っています
小学校高学年くらいかな?
相変わらずお母さんは甲斐甲斐しくコガモたちの側にいます。


カメラを向けても、なにの疑いも持たない子がもです
こんなに近くまで来ます。かわいい♪
6月23日(木)
親子にくっつきに来るカルガモは、親子の仲間に入れてもらえたのか
一緒にくつろいでいます。
4羽のコガモも警戒していません。
親子はこの先もこの調整池で暮らしていくでしょうか

6月27日(月)
コガモが3羽です
7月6日(水)
コガモは4日前から2羽になっています
お母さんにに引っ付きに来るカモはしきりに
コガモを攻撃します
お母さんはコガモ守ろうとしますが、攻撃は手ぬるいものではありません。
いくらお母さんがかばったところで、何回もつつかれています
お母さんに引っ付きに来るカモは、始終お母さんのそばにいるので
コガモはお母さんの所に甘えにいけません
お母さんはそのカモのコガモへの攻撃をかばう事をしてもそのカモには怒りません
それよりいつも一緒に並んで泳いでいます
そろそろ、コガモのお母さんから飛びたってひとり立ちする時期なのかもしれません
コガモがいなくなっているのも、こういう状況の中
ひとり立ちし、調整池から出て行ったのかもしれません
この調整池で生まれてコガモたちは、40日がたちます。
いつか、コガモが成長し大きくなったら、この池に戻ってきてくれることを祈りつつ・・・
TOP
HOME