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6月5日〜6月10日
6月5日(日)
朝からばたばたして、池を覗いても
かるがも親子を確認出来ずに、一日が過ぎました
でもどこかにいてるだろうと安易な気持ちのまま、過ぎ去りました
6月6日(月)
また1羽が離れていました。
お母さんの周りには5羽がいます
もう1羽がどうしても見つかりません
また離れてるかも知れないと探してもやっぱり見つからない・・・
お母さんが離れた一羽に合流
離れていた一羽に元気がありません
お母さんに付いて行くのがやっとです
進んでは止まり、お母さんに追いつきません
どうしたんだろう
3年前と明らかに違うところがあります
3年前は調整池に葦が生い茂り隠れ場所が一杯ありました
3年前のカルガモたちが巣立った後
調整池にブルトーザーが入り、綺麗に根こそぎ掃除をされました。
その後、今も葦は生えてきません
それでも、秋篠川から流れてくる川の水からの自然の恵みが
この調整池を少しずつはぐくんでいるのだと思います
コガモ、がんばれ!

6月7日(火)
何回数えても5羽しかいない・・・

かるがもの親子は何事もなかったように いつも通り、
水草をついばみながらお母さんを中心に泳いでいるように見えます。
一羽のコガモがお母さんを気にせず、どんどん離れて行きます
お母さんが即座に離れて行くコガモに近づいて行きます。
お母さん心配そう・・・野生、自然の厳しさを思う
6月8日(水)
今日は隠れてばかりです

隠れ家@

隠れ家A
倒れた木が調整池の端にゴミと一緒に横たわっています
ほとんどをここで過ごす
6月9日(木)
5羽は元気!
お母さんはコガモを残して初めて飛んで行きました。
お母さんのいないお留守番でも、5羽引っ付きながら頑張っています
昨日、お母さんは池の隅っこのちょっとした隠れるところで
コガモとじっとしてることが多かった。
きっと気持ちを入れ替えて安全な場所を探しに行くことにしたのかな・・
お母さんはしばらくしてコガモの元に返って来ました
あと2〜3日で2週間目になります

お母さんが飛んでいって留守です

みんな固まってお母さんを待っています

帰ってきたお母さんに安心したのか、えさ探しに専念です
6月10日(金)
突然2羽のカルガモが親子のところに飛んできました
一羽がお母さんカルガモに襲いかかりました
コガモは散らばり逃げ、お母さんは勇敢に攻撃をしました
すぐさまその襲いかかったかるがもは飛んで行きました。
残った一羽は、親子に近づこうと遠慮無しにお母さんめざし付きまといます
コガモたちは、お母さんに離れまいと一生懸命付いて行きます。
どんどん逃げていく親子にそのかるがもは諦めた様子。
ほんと〜何が起こるかわからない親子でした・・・・

@残ったカルガモが親子に近づきます
逃げる親子たち

Aどんどん追いついてきます

B

C親子に危害が無いとでも言ってるようです
でも親子はどんどん離れて行きました

D争って逃げたカルガモ(?)が戻ってきて
残っていたカルガモとくつろいでいます。
コガモを守るのはお母さんです。

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